★ 世界遺産
大阪府藤井寺市
方墳
八島塚古墳
宮内庁:仲姫命陵ろ号陪塚
概要
藤井寺市道明寺にある方墳で、文化庁は築造時期を中期中葉とする。
出土品・調査研究
共有濠から円筒埴輪が出土した。1978年に八島塚・中山塚間の濠から木製修羅2基が出土している。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
宮内庁が仲姫命仲津山陵の陪冢として管理し、世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産でもある。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
藤井寺市道明寺にある一辺50m・高さ8mの方墳。助太山古墳・中山塚古墳と南辺を揃えて濠を共有し、中期中葉の築造とされる。
探索メモ
宮内庁管理地のため墳丘内へ立ち入らず、外周から見学する。
この古墳が載っている世界遺産ガイド世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」 構成資産49基 見学ガイド →
出典
最終更新:
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