三重県津市
方墳
明合古墳
| 所在地 | 三重県津市 |
| 形状 | 方墳 |
| 墳丘一辺 | 60 m |
| 築造時期 | 5世紀前半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
三重県津市安濃町に位置する一辺約60mの大型方墳。1952年国史跡指定。北東・南西に造出しをもつ、かつて「双方中方墳」と呼ばれた形態で、盾形・蓋形埴輪などが採集されている。5世紀前半の築造と考えられる。
出土品・調査研究
円筒埴輪と形象埴輪が確認されている。埋葬施設は未発掘で不明。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
1952年10月11日に国史跡に指定された。
考古学的見解
一辺約60m、高さ8.5mの2段築成方墳で、両側に長方形の造出をもつ。
探索メモ
史跡の保存範囲と現地表示に従う。
出典
最終更新:
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