山口県下関市 円丘 宮内庁治定陵墓

阿彌陀寺陵

宮内庁:安德天皇陵
所在地山口県下関市
形状円丘
指定区分陵墓
陵墓指定宮内庁が管理(墳丘は立入り不可)

概要

山口県下関市阿弥陀寺町にある、第81代安德天皇の陵として宮内庁が管理する陵墓。下関市の市報は、壇ノ浦の決戦後に安徳天皇の遺体が阿弥陀寺に葬られ、赤間神宮境内の御陵になったと紹介する。

指定・治定と考古学的見解

指定・治定
宮内庁が第81代安德天皇の「阿彌陀寺陵」として管理する。公式陵形は円丘である。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
宮内庁の案内には考古学的な規模・築造年代・埋葬施設は示されていない。

探索メモ

赤間神宮前バス停から徒歩約1分。原則8時30分〜17時。宮内庁の最新案内と現地表示に従う。陵印は京都市伏見区の桃山陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)などは対応できない場合がある)。

⛩ インタラクティブ地図で見る 📍 Google マップ

出典

宮内庁 安德天皇 阿彌陀寺陵宮内庁 陵印について下関市 市報しものせき 2013年5月号「しものせきなび33 先帝祭御旅所」

最終更新:
誤りや気になる点は、運営(株式会社MICHI)の問い合わせ窓口(contact@michi-collective.com)へお知らせください。

この古墳を共有X でシェアLINE で送る

古墳探索マップを応援する(サポーターについて) →

← 後淸閑寺陵 大原陵 →