京都府京都市左京区 十三重塔 宮内庁治定陵墓

大原陵

宮内庁:後鳥羽天皇陵
所在地京都府京都市左京区
形状十三重塔
指定区分陵墓
陵墓指定宮内庁が管理(墳丘は立入り不可)

概要

京都市左京区大原勝林院町にある後鳥羽天皇陵。同所には順德天皇陵が別の陵として治定されている。

指定・治定と考古学的見解

指定・治定
宮内庁が第82代後鳥羽天皇の「大原陵」として管理する。公式陵形は十三重塔である。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
宮内庁の案内には考古学的な規模・築造年代・埋葬施設は示されていない。

探索メモ

大原バス停から徒歩約11分。原則8時30分〜17時で、順德天皇陵も同所にあるが別陵である。宮内庁の最新案内と現地表示に従う。陵印は京都市東山区の月輪陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)などは対応できない場合がある)。

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出典

宮内庁 後鳥羽天皇 大原陵宮内庁 陵印について京都産業大学 鈴木久男・伊東史朗・天納聖佳「京都大原魚山勝林院本尊阿弥陀如来像調査並びに所蔵品整理作業中間報告」京都産業大学論集 人文科学系列47(2014)京都市文化市民局 京都市内遺跡立会調査報告 平成17年度(2006)

最終更新:
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