京都府長岡京市 八角丘 宮内庁治定陵墓

金原陵

宮内庁:土御門天皇陵
所在地京都府長岡京市
形状八角丘
指定区分陵墓
陵墓指定宮内庁が管理(墳丘は立入り不可)

概要

京都府長岡京市金ヶ原金原寺にある、第83代土御門天皇の陵として宮内庁が管理する陵墓。長岡京市教委の報告書は、遺骨が1233年に母・承明門院の営んだ金ケ原の法華堂に安置されたとする。

指定・治定と考古学的見解

指定・治定
宮内庁が第83代土御門天皇の「金原陵」として管理する。公式陵形は八角丘である。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
宮内庁の案内には考古学的な規模・築造年代・埋葬施設は示されていない。

探索メモ

金ヶ原中バス停から徒歩約10分。原則8時30分〜17時。宮内庁の最新案内と現地表示に従う。陵印は京都市伏見区の桃山陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)などは対応できない場合がある)。

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出典

宮内庁 土御門天皇 金原陵宮内庁 陵印について長岡京市教育委員会 長岡京市文化財調査報告書 第38冊「金原寺跡第1次調査概要」(1998)

最終更新:
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