滋賀県大津市 前方後円墳

膳所茶臼山古墳

別名:茶臼山古墳
所在地滋賀県大津市
形状前方後円墳
墳丘長120 m
築造時期4世紀後半
指定区分国史跡

概要

大津市秋葉台の丘陵上に築かれた全長約120mの前方後円墳。周辺は茶臼山公園となっており、古墳の周辺を散策できる。前方部には秋葉神社がある。

出土品・調査研究

葺石・埴輪。埋葬施設は未発掘で、副葬品は不明。

指定・治定と考古学的見解

指定・治定
小茶臼山古墳とともに国史跡「茶臼山古墳・小茶臼山古墳」に1921年指定。
考古学的見解
全長約120m(大津市歴史博物館。1921年の国史跡指定記録では前後の直径約67間=約122m)の前方後円墳で、4世紀後半の築造。発掘調査は行われていないが、周囲の溝や墳丘の調査から葺石と埴輪が確認されている。被葬者は不明。

探索メモ

茶臼山公園内。大津市の公園案内による最寄り駅は京阪「膳所本町」駅で、徒歩約13分。入園無料。

⛩ インタラクティブ地図で見る 📍 Google マップ

出典

大津市歴史博物館 茶臼山古墳(全長約120m・4世紀後半)文化庁 文化遺産オンライン 茶臼山古墳・小茶臼山古墳(1921年指定・前後の直径約67間)大津市 茶臼山公園

最終更新:
誤りや気になる点は、運営(株式会社MICHI)の問い合わせ窓口(contact@michi-collective.com)へお知らせください。

関連する古墳

長等山前陵 皇子山古墳(60m) 木の岡本塚古墳(73m) 春日山古墳群 天王山古墳(50m) 甲山古墳
この古墳を共有X でシェアLINE で送る

古墳探索マップを応援する(サポーターについて) →

← 甲山古墳 荒神山古墳 →