滋賀県大津市
円丘
宮内庁治定陵墓
長等山前陵
宮内庁:弘文天皇陵
| 所在地 | 滋賀県大津市 |
| 形状 | 円丘 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁が管理(墳丘は立入り不可) |
概要
滋賀県大津市御陵町にある、第39代弘文天皇の陵として宮内庁が管理する陵墓。大津市歴史博物館は、大友皇子が1870年に弘文天皇と追号され、死地とされた長等山麓の塚が陵とされたと紹介する。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
宮内庁が第39代弘文天皇の「長等山前陵」として管理する。公式陵形は円丘である。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
宮内庁の案内には考古学的な規模・築造年代・埋葬施設は示されていない。
探索メモ
宮内庁の案内では、京阪大津市役所駅から徒歩約5分、JR大津京駅から徒歩約10分で、参拝は原則年間を通じて8時30分〜17時。陵印は京都市東山区の月輪陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)などは対応できない場合がある)。
出典
最終更新:
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