奈良県桜井市
前方後円墳
纒向勝山古墳
| 所在地 | 奈良県桜井市 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 115 m |
| 築造時期 | 3世紀前半〜後半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
纒向遺跡にある出現期の大型墳墓。墳形・規模とともに、築造年代が研究上の論点となっている。纒向古墳群を構成する古墳の一つ。
出土品・調査研究
中心埋葬施設は未調査。周濠から木製品などが出土している。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
国史跡「纒向古墳群」(2006年指定の纒向石塚・ホケノ山)に、2025年12月の文化審議会答申を経て、2026年2月17日に纒向矢塚古墳とともに追加指定された。
考古学的見解
桜井市東田にある全長約115mの前方後円形墳墓。調査で確認された遺物には3世紀前半と後半を示す群があり、築造時期の評価は定まっていない。
探索メモ
農地・私有地へ入らず、公道など見学可能な範囲から観察する。
出典
最終更新:
誤りや気になる点は、運営(株式会社MICHI)の問い合わせ窓口(contact@michi-collective.com)へお知らせください。
関連する古墳
古墳探索マップを応援する(サポーターについて) →