三重県名張市
帆立貝形古墳
女良塚古墳
| 所在地 | 三重県名張市 |
| 形状 | 帆立貝形古墳 |
| 墳丘長 | 100 m |
| 築造時期 | 5世紀前半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
三重県名張市の美旗古墳群(国史跡)を構成する墳丘長約100mの帆立貝式古墳。馬塚古墳↗に次ぐ群内第2位の規模で、5世紀前半の伊賀地方首長の墓。近鉄美旗駅を起点に、群内の古墳とあわせて歩いて巡ることができる。
出土品・調査研究
円筒埴輪と家形埴輪が出土。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
美旗古墳群の主要古墳として1978年10月17日に国史跡に指定された。
考古学的見解
後円部は3段、前方部は2段で、葺石・周溝が確認されている。
探索メモ
私有地に入らず、現地表示に従う。
出典
最終更新:
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