| 所在地 | 大阪府羽曳野市 |
|---|---|
| 形状 | 方墳 |
| 墳丘一辺 | 68 m |
| 築造時期 | 5世紀前半 |
| 指定区分 | 陵墓陪冢 |
| 世界遺産 | 百舌鳥・古市古墳群 構成資産 |
墓山古墳の後円部東側に築かれた一辺68m・高さ10.7mの方墳で、2段築成。墳丘西側の約5分の1と濠を墓山古墳の外堤へ食い込ませ、外堤と墳丘裾を渡り土手で結ぶ。墳丘主軸は墓山古墳後円部の中心から東南東へ延びる線に沿うと推測され、その配置と方向から墓山古墳と関わりの深い古墳と考えられている。西側と北側の一部に巡る濠は埋没保存されている。5世紀前半の築造。宮内庁が管理し、2019年世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産となった。
円筒埴輪・形象埴輪が出土している。埋葬施設・副葬品の詳細は不明。
世界遺産公式サイトの案内では、近鉄南大阪線古市駅から北西へ徒歩約10分。宮内庁が管理するため、墳丘には立ち入れない。周囲の道から外観を見る。
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