奈良県王寺町
山形
宮内庁治定陵墓
片丘馬坂陵
宮内庁:孝靈天皇陵
| 所在地 | 奈良県王寺町 |
| 形状 | 山形 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁が管理(墳丘は立入り不可) |
概要
奈良県北葛城郡王寺町本町にある、第7代孝靈天皇の陵として宮内庁が管理する陵墓。奈良県のウォーキング案内は、天皇が田原本町の黒田廬戸宮で崩じ、この地に葬られたとされると紹介する。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
宮内庁が第7代孝靈天皇の「片丘馬坂陵」として管理する。公式陵形は山形である。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
宮内庁の案内には考古学的な規模・築造年代・埋葬施設は示されていない。
探索メモ
宮内庁の案内では、JR王寺駅から徒歩約18分、王寺本町二丁目バス停から徒歩約11分で、参拝は原則年間を通じて8時30分〜17時。陵印は奈良県橿原市の畝傍陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)などは対応できない場合がある)。
出典
最終更新:
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