奈良県香芝市
山形
宮内庁治定陵墓
傍丘磐坏丘北陵
宮内庁:武烈天皇陵
| 所在地 | 奈良県香芝市 |
| 形状 | 山形 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁が管理(墳丘は立入り不可) |
概要
香芝市今泉の宮内庁治定地。宮内庁の公式陵形は山形。規模・築造年代は不明。
出土品・調査研究
埋葬施設と副葬品の詳細は不明。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
宮内庁が第25代武烈天皇の「傍丘磐坏丘北陵」として管理する。公式陵形は山形である。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
香芝市の考古解説は、現陵が古墳である確証はなく、自然丘陵とみる見方が考古学界で有力だと説明する。武烈天皇の墓と考古学的に確定したものではない。
探索メモ
宮内庁の案内では、JR志都美駅から徒歩約8分で、参拝は原則年間を通じて8時30分〜17時。陵印は奈良県橿原市の畝傍陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)などは対応できない場合がある)。
出典
最終更新:
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