大阪府河内長野市
円丘
宮内庁治定陵墓
檜尾陵
宮内庁:後村上天皇陵
| 所在地 | 大阪府河内長野市 |
| 形状 | 円丘 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁が管理(墳丘は立入り不可) |
概要
大阪府河内長野市寺元(観心寺内)にある、第97代後村上天皇の陵として宮内庁が管理する陵墓。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
宮内庁が第97代後村上天皇の「檜尾陵」として管理する。公式陵形は円丘である。陵のある観心寺の境内は、1934年に国史跡「観心寺境内」に指定された。河内長野市教育委員会は、後醍醐天皇の倒幕・建武新政への協力に加え、後村上天皇の行宮が置かれたことや陵墓があることを指定の理由に挙げている。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
宮内庁の案内には考古学的な規模・築造年代・埋葬施設は示されていない。
探索メモ
観心寺バス停から徒歩約4分。参拝日・時間は観心寺の開閉に準じる。宮内庁の最新案内と現地表示に従う。陵印は大阪府羽曳野市の古市陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)などは対応できない場合がある)。
出典
最終更新:
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