奈良県奈良市
墳形不明
宮内庁治定陵墓
那羅山墓
宮内庁:大山守命墓
| 所在地 | 奈良県奈良市 |
| 形状 | 墳形不明 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁が管理(墳丘は立入り不可) |
概要
奈良市法蓮町にある大山守命の治定墓。政府答弁書の陵墓一覧では、治定は1877年(明治10年)4月とされる。
出土品・調査研究
埋葬施設・出土品は公開資料上不明。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
宮内庁が「那羅山墓(ならやまのはか)」として管理し、応神天皇の皇子・大山守命の墓に治定する(奈良市法蓮町)。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
公開資料からは墳丘の考古学的な形・規模・築造年代・埋葬施設・出土品を確定できない。大山守命は皇位を争って宇治川に沈んだと記紀が伝える皇子で、莵道稚郎子(宇治墓)
↗との兄弟争いの物語に登場する。
探索メモ
宮内庁管理地のため拝所から参拝する。住宅地の奥に拝所がある。
出典
最終更新:
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