| 所在地 | 奈良県明日香村 |
|---|---|
| 形状 | 八角墳 |
| 墳丘対辺 | 37 m |
| 築造時期 | 7世紀後半 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 世界遺産 | 飛鳥・藤原の宮都 構成資産(2026年登録) |
| 陵墓指定 | 宮内庁が管理(墳丘は立入り不可) |
天武・持統天皇合葬陵として管理される陵墓で、2026年に世界遺産の構成資産となった。宮内庁書陵部の報告では対辺約37mとされる。書陵部紀要の立会調査報告は遺跡名を「野口ノ大墓古墳」と記す。
鎌倉時代の盗掘記録「阿不幾乃山陵記」が石室内の状況を伝える。これは発掘による確認ではない。
宮内庁案内では近鉄飛鳥駅から参拝所まで徒歩約17分。陵墓のため墓域内には入れない。陵印は奈良県橿原市の畝傍陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)などは対応できない場合がある)。
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