| 所在地 | 奈良県明日香村 |
|---|---|
| 形状 | 円墳 |
| 墳丘直径 | 13.8 m |
| 築造時期 | 7世紀末〜8世紀初頭 |
| 指定区分 | 特別史跡 |
| 世界遺産 | 飛鳥・藤原の宮都 構成資産(2026年登録) |
1983年に玄武壁画が確認された装飾古墳。壁画は描かれた漆喰層を石室の石材から取り外して保存され、石室は閉塞して埋め戻され、墳丘は仮整備を経て2016年から公開されている。原画公開は期間・事前登録制である。
壁画は四神・十二支・天文図・日月像で構成される。被葬者候補は複数あるが確定していない。
四神の館は無料。原画公開の日時・応募方法は文化庁と国営飛鳥歴史公園の最新案内を確認する。
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