奈良県高取町
円丘
宮内庁治定陵墓
真弓丘陵
宮内庁:岡宮天皇陵(草壁皇子)
| 所在地 | 奈良県高取町 |
| 形状 | 円丘 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁が管理(墳丘は立入り不可) |
概要
高取町森にあり、宮内庁が草壁皇子(岡宮天皇)の真弓丘陵に治定する。奈良県の案内は、陵とされた場所を束明神古墳の南約300m、素盞鳴命神社の本殿があった所とする。
出土品・調査研究
公開資料では発掘調査・出土品は不明。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
宮内庁が「真弓丘陵(まゆみのおかのみささぎ)」として管理し、追尊天皇・岡宮天皇(草壁皇子)の陵に治定する(高取町森。文久修陵期の治定)。宮内庁の陵形は円丘である。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
公開資料に発掘調査の記録はなく、築造年代・埋葬施設・出土品は不明。奈良県の歴史文化資源データベースは、束明神古墳の被葬者が草壁皇子であると有力視されているとする。
探索メモ
宮内庁管理のため拝所から参拝する。
出典
最終更新:
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