大阪府羽曳野市
方墳
宮内庁治定陵墓
島泉平塚古墳
宮内庁:丹比高鷲原陵(雄略天皇陵)
| 所在地 | 大阪府羽曳野市 |
| 形状 | 方墳 |
| 墳丘一辺 | 50 m |
| 築造時期 | 5世紀末〜6世紀初頭 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁が管理(墳丘は立入り不可) |
概要
島泉丸山古墳とともに、宮内庁が雄略天皇陵として管理する方墳。
出土品・調査研究
陵墓管理のため、埋葬施設と副葬品の詳細は不明。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
隣接する島泉丸山古墳と一体で、宮内庁が雄略天皇「丹比高鷲原陵」として管理する。宮内庁の公式陵形は円丘である。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
羽曳野市の古市古墳群一覧では「雄略天皇陵古墳(島泉平塚古墳)」として登載される。陵墓のため埋葬施設は未確定。
探索メモ
宮内庁の案内では、近鉄高鷲駅から徒歩約10分で、参拝は原則年間を通じて8時30分〜17時。陵印は大阪府羽曳野市の古市陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)などは対応できない場合がある)。
出典
最終更新:
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