奈良県橿原市
前方後円墳
宮内庁治定陵墓
鳥屋ミサンザイ古墳
宮内庁:宣化天皇身狹桃花鳥坂上陵
| 所在地 | 奈良県橿原市 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 138 m |
| 築造時期 | 6世紀前半 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁が管理(墳丘は立入り不可) |
概要
鳥屋ミサンザイ古墳と呼ばれる宣化天皇陵。橿原市公式では全長138mとされる。
出土品・調査研究
外堤護岸工事等に伴う調査で円筒埴輪と須恵器が出土。埋葬施設と副葬品は不明。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
宮内庁が第28代宣化天皇の「身狹桃花鳥坂上陵」として管理する。公式陵形は前方後円である。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
橿原市鳥屋町にある墳丘長138mの前方後円墳。幅10〜25mの盾形周濠がめぐり、橿原市は円筒埴輪・須恵器から6世紀前半の築造とする。奈良県のウォーキングマップ「歩く・なら」の解説は築造年代を「5世紀と云われています」と記しており、資料によって異なる。
探索メモ
宮内庁の案内では、近鉄橿原神宮西口駅から徒歩約15分で、参拝は原則年間を通じて8時30分〜17時。陵印は奈良県橿原市の畝傍陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)などは対応できない場合がある)。
出典
最終更新:
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