奈良県奈良市
円丘
宮内庁治定陵墓
田原東陵
宮内庁:光仁天皇陵
| 所在地 | 奈良県奈良市 |
| 形状 | 円丘 |
| 墳丘直径(奈良県の遺跡一覧) | 36m |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁が管理(墳丘は立入り不可) |
概要
奈良県奈良市日笠町にある、第49代光仁天皇の陵として宮内庁が管理する陵墓。奈良県の保存活用計画は、陵が史跡太安萬侶墓の北東約700mに位置するとしている。
出土品・調査研究
埋葬施設と副葬品の詳細は公表されていない。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
宮内庁が第49代光仁天皇の「田原東陵」として管理する。公式陵形は円丘である。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
奈良県の遺跡一覧は田原東陵の墳丘直径を36mとし、石室の存在を記す。ただし築造年代や石室の詳細は同表からは分からない。
探索メモ
宮内庁の案内では、日笠バス停から徒歩約9分で、参拝は原則年間を通じて8時30分〜17時。陵印は奈良県橿原市の畝傍陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)などは対応できない場合がある)。
出典
最終更新:
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