兵庫県南あわじ市
山形
宮内庁治定陵墓
淡路陵
宮内庁:淳仁天皇陵
| 所在地 | 兵庫県南あわじ市 |
| 形状 | 山形 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁が管理(墳丘は立入り不可) |
概要
兵庫県南あわじ市賀集にある、第47代淳仁天皇の陵として宮内庁が管理する陵墓。南あわじ市教育委員会の年報によると、陵は三原平野南西端の、論鶴羽山系の扇状地に広がる田園地帯に接している。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
宮内庁が第47代淳仁天皇の「淡路陵」として管理する。公式陵形は山形である。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
宮内庁の案内には考古学的な規模・築造年代・埋葬施設は示されていない。南あわじ市教育委員会の調査年報は、明治3年(1870)に治定された淳仁天皇陵について、他にも諸説があり定かではないとしている。
探索メモ
宮内庁の案内では、御陵前バス停から徒歩約11分で、参拝は原則年間を通じて8時30分〜17時。陵印は大阪府羽曳野市の古市陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)などは対応できない場合がある)。
出典
最終更新:
誤りや気になる点は、運営(株式会社MICHI)の問い合わせ窓口(contact@michi-collective.com)へお知らせください。
関連する古墳
古墳探索マップを応援する(サポーターについて) →