京都府京都市伏見区
円丘
宮内庁治定陵墓
醍醐陵
宮内庁:朱雀天皇陵
| 所在地 | 京都府京都市伏見区 |
| 形状 | 円丘 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁が管理(墳丘は立入り不可) |
概要
京都府京都市伏見区醍醐御陵東裏町にある、第61代朱雀天皇の陵として宮内庁が管理する陵墓。京都市の景観資料は、醍醐寺北門へ続く道沿いにあり、御陵への参道と古い町並みが特徴的な景観をつくるとする。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
宮内庁が第61代朱雀天皇の「醍醐陵」として管理する。公式陵形は円丘である。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
宮内庁の案内には考古学的な規模・築造年代・埋葬施設は示されていない。
探索メモ
醍醐新町バス停から徒歩約8分。原則8時30分〜17時。宮内庁の最新案内と現地表示に従う。陵印は京都市伏見区の桃山陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)などは対応できない場合がある)。近くの天皇陵は、後山科陵(醍醐天皇陵)↗。
出典
最終更新:
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