奈良県吉野町
円丘
宮内庁治定陵墓
塔尾陵
宮内庁:後醍醐天皇陵
| 所在地 | 奈良県吉野町 |
| 形状 | 円丘 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁が管理(墳丘は立入り不可) |
概要
奈良県吉野郡吉野町吉野山(如意輪寺内)にある宮内庁治定地。吉野町の案内は、如意輪寺の裏山にあり、天皇の悲願を伝えて北の京都の方を正面として築かれているとする。如意輪寺は、1336(延元元)年に後醍醐天皇の勅願寺とされた寺と吉野町が紹介している。
指定・治定と考古学的見解
指定・治定
宮内庁が第96代後醍醐天皇の「塔尾陵」として管理する。公式陵形は円丘である。
治定=宮内庁が陵墓の被葬者を定めて管理すること。文化財の指定とは別の制度です。
考古学的見解
宮内庁の案内には考古学的な規模・築造年代・埋葬施設は示されていない。
探索メモ
宮内庁の案内では近鉄吉野駅から約1時間10分。参拝は原則年間を通じて8時30分〜17時。宮内庁の最新案内と現地表示に従う。陵印は奈良県橿原市の畝傍陵墓監区事務所で押印できる(無料。受付は8時30分〜17時で、土日祝・年末年始などは対応できない場合がある)。
出典
最終更新:
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